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    理事長あいさつ

    理事長 竹内 功

     この度、地方独立行政法人広島市立病院機構の理事長を拝命いたしました竹内でございます。
     当機構は、平成26年4月の法人設立後8年目に入り、これまで、市民に信頼され、満足される質の高い医療を継続的に提供するため、「医療機能の拡充」、「運営体制の強化」、「安定した経営の維持」といった基本方針の下、自律性、機動性、透明性という地方独立行政法人の特長を生かした運営を行ってきました。引き続き、健全で円滑な病院運営に全力を挙げてまいりたいと考えております。
     未だ収束が見通せない新型コロナウィルス感染症の対応につきましては、第2種感染症指定医療機関である舟入市民病院をはじめ、協力病院である安佐市民病院、さらに広島市民病院及びリハビリテーション病院が、各々の市立病院としての役割を十分に果たすとともに、ワクチン接種も含めて市・県等と協力しながら引き続き取り組んでまいります。
     また、新安佐市民病院(広島市立北部医療センター安佐市民病院)につきましては、本年12月末の竣工に向けて順調に工事が進んでおり、来年5月の開院に万全を期すこととしております。
     さらに、今年度は、第3期中期計画(令和4年度~令和7年度)を策定する重要な年にあたります。経常収支の安定的な黒字化に向けて更なる効率的な病院運営、職員の働き方改革への対応、広島市の200万都市圏構想を踏まえた更なる市立病院の機能強化など、重点項目を盛り込みながら策定していきたいと考えています。 

     終わりに、病院機構の職員が一丸となって、市民の皆さまの命を守り、そして健康の維持・増進に寄与できるよう取り組んでまいりますので、今後とも一層の御支援をお願いいたします。

                                          令和3年7月
                                     理事長  竹内 功

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    地方独立行政法人 広島市立病院機構
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