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    理事長あいさつ

    理事長 影本 正之

     地方独立行政法人広島市立病院機構は、平成26年4月の設立から7年が経過し、本年度は第2期中期計画期間の最終年度となりました。これまで、市民に信頼され、満足される質の高い医療を継続的に提供するため、「医療機能の拡充」、「運営体制の強化」、「安定した経営の維持」といった基本方針の下、自律性、機動性、透明性という地方独立行政法人の特長を生かした運営を行ってきました。

     こうした中、日本全国に拡大した「新型コロナウイルス感染症」が、当機構においても各病院の医療体制に大きく影響を及ぼすものとなりました。当機構の対応については、第2種感染症指定医療機関である舟入市民病院をはじめ、広島市民病院、安佐市民病院及びリハビリテーション病院の各病院が担う役割を十分に果たすとともに、広島県や広島市などからの様々な協力要請に積極的に応じ、医
                 療を提供してきました。
     未だ予断を許さない状況が続きますが、引き続き職員一同結束し、医療従事者として使命感を持って、市民の皆様へ適切な医療を提供できるよう努めてまいります。

     一方、明るい情報としては、広島市立北部医療センター安佐市民病院(安佐市民病院移転建替)の整備に関して、いよいよ建設スケジュールの最終年度となりました。一昨年6月に工事着工して以来、昨年末に鉄骨建方が完了するなど、現在、工事が順調に進んでいます。高度で先進的な医療機能の拡充等を図り、県北西部地域等の拠点病院としての役割が果たせるよう、令和4年5月の開院に向けて引き続き準備を進めていきます。

     地方独立行政法人広島市立病院機構は、本年度も職員一丸となって、市民の皆さまの命を守り、そして健康の維持・増進に寄与できるよう取り組んでまいりますので、今後とも一層の御支援をお願いいたします。

                                          令和3年4月
                                    理事長  影本 正之

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    地方独立行政法人 広島市立病院機構
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